当社は世界的に問題が顕在化しているテロ事案に対応し、最新のセキュリティ商品の開発や、
海外の優れた商品やソフトの輸入を主たる業務としています。
世界最高クラスの保安製品の提供や、ビル・公共施設等の自動監視システムの設計、販売、工事などにより、
日本社会の安全、安心に貢献しています。
3.11東日本大震災の復興支援 においても、原発災害の防御策など含め、会社の総力を挙げて活動中です。
株式会社善衛商事 TEL (03)6912-1062
防衛、防災、安全のための商品を紹介
より安全な除染は可能 - 東洋経済 2011.9.10
校庭に潜む汚染の危険から、子供をどう守る
週刊東洋経済の2011年9月10日号で、当社が福島県こひつじ幼稚園での除染に使ったディコンジェルの効果が掲載されました。

福島県内幼稚園での放射線除染活動に協力
8月2日から2日間にわたり、福島県こひつじ幼稚園にて、
当社が国内販売している放射性物質除染剤ディコンジェルで、園内の除染作業が行われました。
東日本大震災、福島原発事故復興支援のボランティア活動の一環として、
当社から社員が現地に派遣されました。
園内の放射能除染が完全に遂行され、
園児らが久しぶりに滑り台や鬼ごっこを楽しみ、
元気な幼児の声が園内中に響いていました。
南相馬市での除染にも
福島県南相馬市では、8、9月を「市内除染強化月間」とし、「原発事故が発生する前の環境を取り戻すため」、除染への独自の取組みを行っています。
その一環で2011年8月19日、当社社長が南相馬市の桜井市長と面談し、放射能除染でデコンジェルの有効性やこひつじ幼稚園での除染実績などを説明しました。
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放射線の安全レベル - 0.05μSv測定の線量計を
政府が公表する放射能からの非難区域の目安は、年間20ミリシーベルト以上だ。
福島原発の地元の福島県内でも、
年20ミリシーベルトだと言っているが、実際には子供には高すぎるとの非難があり、学校にいる時間の被爆を
年1ミリシーベルトとする目標を作った。
しかし、福島県外の学校については国の基準が示されていない。
国際放射線防護委員会が示す目標値は、
年間1ミリシーベルト以下。
自然の放射線量が毎時0.05マイクロシーベルトで、
外出が1日8時間とすると、毎時0.24マイクロシーベルトが続くと
年間1ミリシーベルトになる計算。
各自治体の独自調査でも、都内23区などで、
年1ミリシーベルトをやや超える線量が測定されていて
住民は不安がっている。
実際、1ミリシーベルト以下のレベルを測定できない線量計が多く出回っているが、
この基準値以内かどうかのためには、
0.05マイクロシーベルト以下のレベルを測定できないと意味が無いので、線量計を選ぶ際には要注意だ。
福島原発事故の復興支援のために、線量計や防護服、放射能除染剤などの輸入に尽力しています。
特に線量計においては、海外ではNo.1の実績を持つ、Mirion Tchnologies社 の線量計を中心に
積極的な調達活動を行っています。また価格も極めて適正価格でご提供しています。




